1.不動産を購入してみて思うこと

私が一戸建てという不動産を購入したのは、今から約二年前です。景気回復の兆し、段階的に縮小されてきた住宅ローン減税も終了年、利率も上昇見込みで不動産を購入するのは、総合的に考えて今しかない。思い切って乗り換えよう!なんて思って不動産購入に踏み切った訳なのです。駐車場・パーキングも狭いながら日常生活的に支障はありません。しかし、現在の経済状況は100年に一度の大不況と呼ばれ、住宅ローン減税も未だかつてない大幅な減税を実施、物価も下がってきていて、総合的に考えてみても、私が不動産を購入した時期よりも不動産購入をするには好条件が揃っていると思います。今、不動産を購入したらもっと良い条件で、価格も下がっていたはずと考えると、多少の後悔も感じたりもします。

しかし、未来の予測はある程度出来ても、それは確かなものではなく、確かなものと言えば、私がその時不動産を購入したかったという事実なのです。そして今の生活を、不動産と家族と共に楽しんでいる現実を踏まえると、総合的な評価は満足と言えると思います。しかし、出来る事ならもう一度、不動産購入をしたい。最初からやり直したいという気持ちも常にあるのです。賃貸ならば契約解除ですみますが、購入した今となってはもちろんそれは宝くじでも当てない限り不可能だとは思います。しかし人生何が起こるかわからないので希望は捨てていません。会社が成功すれば、もしかして転勤時に家族ともども引っ越せるかもしれません。もう少し現実的な夢をお話させていただくと、リフォームをしたいのです。金銭的にはいつかリフォームしたい、しかし気持ち的には今すぐリフォームしたいのです。趣味の車が楽しめるくらいの広い駐車場、友人を呼べるようにパーキングなどもあれば理想です。机上や想像で描いた家のプランや生活動線などは、やはり現実とは違うものでした。総合的には満足だけれど、ああすれば良かった、こうすれば良かった、何故こんな簡単な事をあの時気付かなかったのだろうと日々の生活の中で気付いてしまうのです。
賃貸では味わえない気分・・・「家は3度造らなければ、満足なものは出来ない」とは良く言ったものです。私にとっては全くその通りでした。家という不動産においてもそうなのですが、不動産購入に関わる全ての工程が初めてでしたので、今振り返ってみると、不安や迷いをなんとなく流したり、流されたりしていた様な気がしてしまうのです。結局価格やその他条件で諦めざるをえませんでした。良く考えてみると「家は3度造らなければ、満足なものは出来ない」という言葉は、不動産業者、建築会社、不動産購入者、どちらにおいても逃げ道になったり、言い訳になったりで決して良い言葉ではないと思います。人生の中で一番の大きな買物です。そう何度も出来る事はではないのに、その言葉が使われている事は危惧すべき事態です。不動産業者や建築会社はプロとしてのプライドを、不動産購入者は、不動産を購入したい明確な意思と現実と知識を持って、お互いの意見を総合的にまとめていくことにより、1度でも満足のいく家が出来るのはないでしょうか。 ・・・もちろん私もちょこちょことお金を貯めたり、賃貸情報などから理想の間取りを考えたり・・・色々しなくてはならないことがありますが。

しかし現実、私は1度では満足ではなかったのです。不動産を購入して、家族と以前より楽しく快適に暮らしている事は確かで、総合的には満足であるけれど、1度経験した事は、必ず知恵、知識となります。知恵、知識がつくと見えてくるものがあります。それを踏まえて、自分自身の不動産購入を振り返ってみたいと思いまとめてみました。皆さんが不動産購入を考えた時、ほんの少しでも参考になる事があれば幸いだと思います。

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